【6月8日HP上で公開】第2回テーマは、「20代社長から未来を生きる同世代に今伝えたいこと」に決定

“20’s EYEs” 毎回異なるテーマを20代の視点で分析したビジネスレポートを当社HP上で順次公表します。


今回は6月8日の公表に先立ち、本プレスリリースにて第2回ビジネスレポートの内容を一部公開いたします。 第2回テーマは、「未来を生きる20代に今伝えたいこと」です。


石堂株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石堂里佳)では、20代が生き生きと活躍できる社会づくりの実現を理念に、20代からの視点であらゆるテーマを分析し、その内容を当社HPで順次公開しています。 今回は、6月8日のHP上での公開に先立ちまして、第2回ビジネスレポートの内容を一部公開させていただきます。

選択できる人が勝者だ ( 一部先行公開 ) 「100年後には、1日に3時間も働けば生活に必要なものは得ることができるようになるだろう」。 経済学者ケインズがこんな予想をしたのは、1930年でした。 彼は、2030年までに経済問題が解決し、自由な時間をどう使うかが人類の大きな課題になると話していました。 代わって現代の識者たちは、AIやロボットにより、労働者の仕事は3割ほど奪われるといいます。 前者では、「働かなくても良くなる」 後者では、「働けなくなる」 あなたはどちらにいますか?  どちらにしても、未来の私たちは想像しているよりも大きく2極化することは間違いなさそうです。 そこで「生涯教育」が出てきます。 なぜ生涯か。 理由は簡単です。現代のように時代の流れが早いと、スキルの陳腐化は格段に速まります。 会社員であろうと、アルバイトであろうと、フリーランスであろうと、職業・職種に関係なく、「望んだ自分」を手に入れるためには、常に情報とスキルをアップデートしていかなければなりません。 過去の栄光にすがる人は成長できないし、必要とされない時代です。 常に柔軟なところに身を置き、アップデートを繰り返す人材こそ、価値が高まるのです。 生涯教育、果たして誰が提供すべきなのか。 企業? 国? 学校教育? いや、あなたの知らないところで、個人が自ら掴みに行く時代は始まっています。




CEO 石堂里佳 

1993年神戸出身。横浜国立大卒。計量経済学専攻。


弁護士事務所に2年間勤め、裁判所に通う毎日を通じてさまざまな人の生き方を知り、「人の幸せとはなにか」を問うようになる。TEDで最優秀プレゼンテーションに選ばれたヴァージニア大学准教授メグ・ジェイ氏の著書「人生は20代で決まる」に出会い、仕事・恋愛・能力の3点にフォーカスしたメンタリングの存在を知るようになる。行政書士の資格取得後に独立し、2018年5月に石堂株式会社を設立。1970年代からアメリカ企業で採用されて発達したメンタリングノウハウをベースにしながら、日本型にリプロデュースした独自のメソッド「OVER20 INITIATIVE」の構築に成功し、法人向けプロフェッショナルメンタリングサービスを開始する。

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